続き、独立開業後のお金のコト

この前の続きです。

めんどくさい確定申告(個人)も終わりました。どうも賃貸管理人です。 しかし、まあボクの月収は前に書いた●●万円なんですが『よく...

3.資産は買うが、無駄な物は買わない。

これが一番大切なことで、ボクはタダのケチではなく必要な物は高額でも買うんですよ。

具体的には

『支払うお金よりリターンの大きい(であろう)もの』はできる限り買います。

ボクは勤め人時代から倹約家でしたが、決して貧乏キャラではありませんでした。(と、思っている。。。)

ただ、倹約ばかりしていると息が詰まるし、貧乏キャラになってしまいます。

それに、家族にも心配されますし。。(うちのお父さん大丈夫??)

勤め人時代、不動産を買っていることを周りにオープンにしていましたから、貧乏キャラではなく『お前は、金持ちやもんな』と言われていました。

それに、不動産を買う時はアドレナリンがクワッと出て興奮するんですね。一種の趣味みたいなもんですよ。

同僚にも『お前も、不動産買ったほうがいいよ。おもろいで』とおススメしていたのですが、結局、誰も買いませんでした。

そして、彼らは、仕事が終わるとキャバクラに行っていました。(あいつら、ちゃんと貯金してたのかな??)

今でも仕事に関係ない人に、不動産投資をしている話をすると『いいな。お金持ちやね。』と言われます。

これは厳密には間違いですが、訂正するのもめんどくさいので、放置しています。

ただ、目の前にチャンスがあるのか、ないのかを判断する知識が絶対に必要なので、キャバクラに行っている時間とお金があれば勉強をしたほうがいいと思っています。

勉強の仕方は人それぞれですが、ボクは勉強したことが、おまけで形に残る資格試験が結構好きです。

資格試験は洋服みたいなもので、相手に与えたい印象を作ることも目的としています。

ボクの場合は不動産屋ですから不動産を勉強して買っていましたが、得意な物は、人それぞれだと思いますので、いろいろと研究してください。

独立にはタネ銭が必要です。←コレ重要

必死のパッチで倹約をすると、不動産を買う、若しくは独立開業に必要な『タネ銭』がたまります。

苦労して貯めた小さなタネ銭が『雪だるま式』に増えていくというのは、身をもって体験してホンマのことだと思います。

ただ、小さなタネ銭が大きくなるには時間がかかりますから、早めにやったほうがいいですね。(ボクは今ドングリみたいな小さなタネ銭を転がしています。)

開業資金は融資を受けてもできますが、ハイレバレッジの『デッドorアライブ』みたいな開業はおススメしません。計画的に行いましょう。

おまけ

そんな修行僧みたいな倹約生活に参考になる書籍を紹介します。

嫌われる勇気

『承認欲求を捨てる』倹約生活にはコレが必要ですわ!

おわり

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