独立開業後のお金のコト

めんどくさい確定申告(個人)も終わりました。どうも賃貸管理人です。

しかし、まあボクの月収は前に書いた●●万円なんですが『よくこれで生活できているよな!』と申告書を見て、我ながら思います。

でも、勤め人はこんなお給料ではとても生活できないでしょうが、独立開業の経営者はなんとかなっちゃうものなんですよ。

なぜ生活できるかの仕組みを簡単に言うと

1.交際費など会社経費が使える。

2.生活基盤は徹底的に小さくしている。

3.資産は買うが、無駄な物は買わない。

こんなところですかね。当たり前のことばかりですが補足していきますね。

1.交際費など会社経費が使える。

独立開業して法人を立ち上げると、社長である自分にお給料を支払わなければなりません。

ここで重たくのしかかる『社会保険料』←こいつが厄介です。

社会保険料は支給額の約30%を労使折半(会社と個人で折半)です。

勤め人時代は半額の15%を負担していればよかったのですが、自分の会社の場合は全部負担しなければなりません。(表現が適切かどうかわかりませんが・・)

独立開業にあたり『勤め人時代にお給料を50万円もらっていたから、独立しても50万円にしておくか~』これをやってしまうと、社会保険料が

50万円×30%=15万円

になってしまうのです。おそろしいや

だから

お給料を低めの30万円に設定しておいて

30万円×30%=9万円

15万円-9万円=差額6万円は交際費など経費で使ったらいいのです。

社長のお給料を上げるのは節税(経営セーフティ共済・医療保険の法人加入など)をやりつくしてからのほうがいいですよね。細かくは書けないな。

デメリットとして『金融機関からの見た目が良くない』があります。

2.生活基盤は徹底的に小さくしている。

勤め人は、自分の自由を差し出す代わりに、会社から毎月お給料をもらいます。反対に独立開業すると自由に考えて、稼ぎが約束されていません。

収入が約束されていないというのは怖いものです。

この恐怖を軽くするには簡単で、毎月絶対に必要な生活費(固定費)を減らせばいいのです。

クレジットカードの支払い明細をじっくり見ます。

『携帯を格安シムにするか!』

『生命保険は別でリスクヘッジができるから解約するか』

『サブリクはアマゾンプライム以外解約するかな』(一人社長にアマゾンプライムは有益です。買い物に行く時間がもったいない。)

いろいろとアイデアが浮かんでくると思います。

ボクは不動産屋ですから、自宅は転売すれば儲かるであろう物にしています。

車は法人名義で仕事で使うだけ・保険(医療保険)は最小限です。

必要な生活費は人によって違いがありますから一概に言えませんが、ボクは勤め人時代からこれを徹底することをおススメします。

稼ぎを増やすのは難しいですが、出費を減らすのは簡単です。

長くなったので続きます。

ブログランキングに参加しています。

ブログランキングに参加しています。

 

 

フォローする