1級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験の結果

9月に受験した1級ファイナンシャル・プランニング技能検定試験の結果が送られてきました。

ずいぶんと久しぶりのブログになってしまいましたね。 最近はヒマだったというわけではなく、試験勉強をしていました。 なんの...
そして試験当日です。 前回、書き忘れていましたが、1級FP技能士試験は論述問題という300文字程度の説明文を書...

↑受験編はこちら

封筒かと思ったら、筒状のもので送られてきます。

『合格証在中』と書かれてあり、なんともドキドキ感がありません。

結果は・・・無事合格できました。

面白いのは得点が書かれています。ボクは84点でした。まぁまぁできたほうかな・・

しかし、この合格証書が(多分B4サイズ)大きくて保管に困ります。A4サイズならクリアファイルに入れておけるのですが、このサイズは入れるファイルがないので、送られてきた筒にもう一度しまっておこうと思います。保管場所かさばるがな!

ミニマリストにあこがれているボクも、これをスキャンして捨てることは流石に無理です。

合格後は・・・

これで名刺には『1級ファイナンシャル・プランニング技能士』と書くことが出来て、金食い虫の『CFP』をリストラできます。

一応FP系の試験は最高峰まで合格できましたが、FP試験って広く浅くで、使わない所をどんどん忘れていってしまいます。今回の1級受験は基礎の復習になりました。

こうやって、1年に1つくらいは自己啓発で何か受験するのも悪くないかな。

ボクにとってのFP試験

ということで1級FP試験合格になにも感動はありませんでしたが、ボクはFP試験はトータルではやってよかったと思います。(1級までやるかは置いておいて)

というのも、会社員だったころの話になるのですが、同僚や先輩・後輩と『家計』や『投資』について話すと、みんな驚くほどお金の知識(金融リテラシー)がありません。

日常生活では皆『同じような物を食べて』『同じような服を着て』『同じような給料で』と大きな差はないように見えるけど、税金の節約や不動産投資を必死でやっていたのはボクだけでした。(株とFXもやったけど負けました。)

ボクが収益不動産を買っていた時、彼らはキャバクラに行って、新車を買っていました。

よく『穴の開いた鍋に水を入れる』例えをしますが、まさにそんな感じです。

彼らは稼ぐ力はあっても、資産を守る知識がありません。(先輩・後輩のサイフの詳細は知りませんが)FP試験の知識はそれだけで、たちまち人生が大きく変わわけではありませんが、守りの性質で長い時間かけて大きな差になることでしょう。

でも・・・・ボクも本当はキャバクラ行って新車買いたいんやで!

『欲しがりません。勝つまでは』

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