6月はだらだらしています。

忙しいわけではないのですが、6月はこの1件しかブログを書けませんでした。だらだらしちゃってるんです。

会社員のころはヒマなそぶりを見せると、ここぞとばかりに雑用を押し付けられるのですが、一人社長はこのあたりが気楽でいいところです。

もちろん食べていくために必要なことは、昼夜問わずに行いますよ。

6月もぼちぼち活動しています。

さて、6月は管理物件の契約は1件だけありました。

昔、法人契約で借りていただいて、約2年で解約となってしまった部屋がまた、法人契約できまってしまいました。

過去に大手小売りの新卒は2年位でほぼ転勤になる説を唱えさせていただいたのですが、今度は大手通信会社の新入社員です。

年度末なので退去が何件か重なっています。私のような弱小不動産屋もぼちぼち忙しくさせていただいております。 私は、退去の申し出が...

いつものように、社宅代行会社を通じての申し込みで、その担当者に

管理人『新卒の方って、1・2年で、すぐに転勤にならないですよね~』

相手もバカじゃないので『すぐ転勤になりますよ。』なんてことは言うはずもないのですが、一応聞いてみます。

担当者『今までは、そんなことないですよ。』

まぁ、この後、どういう申し込みが入るかわかりませんので、家主とも協議を行い、この巡り合わせを信じて受けることにしました。6月は新卒の研修が終わって支店に配属になる季節なのでこの手の申し込みが入るのは仕方がないですよね。

大手の法人契約のメリットは

①家賃の払いが間違いない

②入っている人の人柄はいいことが多い(部屋の使い方も丁寧)

などがありますが、家賃保証会社なし、企業包括保険を使うので、その代理店手数料ももらえないし(一万数千円だけですが・・)短期で解約になったら家主さんもイヤでしょうから、微妙な申し込みなんですよね。特に支店がいっぱいある法人はすぐに転勤になり危ないです。

今回は大手通信会社で、その辺に関連会社が山のようにあって心配です。

その他の営業活動

そのほか、6月は1契約30万円位利益の出そうな案件が、きまる直前に流れてしまいました。

私のような零細会社の30万円は大きいです。契約直前だっただけに断りが入った時のショックもデカかったです。

そして、今、物件を買おうとしていて、640万円の売値で出ていたものを600万円で指値していて、てっきりその値段で買えると思っていたのですが、今日、625万円でしか売らないと回答があり、欲しいモードになっていたので、しぶしぶそれでOKしました。

ボクのような貧乏人が25万円も多く支払いをするなんて・・・

というわけで6月は合計55万円損した気分です。55万円あったら、あれして、これしてと妄想が膨らみます。会社経営ってこんなんなん?

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コメント

  1. より:

    こんにちわ。
    管理物件の成約おめでとうございます。私の所有物件の初めての入居者も法人契約だったなー。6ヵ月で退居しました。退去立ち合いの時に説教してやろうかと思いましたwでも短期解約違約金を条文に盛り込むことを学んだので勉強できたということで納得してます。
    ちなみにその入居者の退去理由は転職のため社宅解消でした。外資系の保険会社でしたが、また外資にキャリアアップのための転職でした。
    なので法人契約でも外資系だと、そういうマインドの入居者はスキあらば転職で退居という人も少なくないのかもしれません。

    ちなみに、自社付け1件ということですが、客付けの賃貸仲介・売買仲介はどれくらい月にやっているのですか?
    安定した不動産収入があるからそこまで客付けは本腰入れてないのですかね?

  2. southosaka より:

    こんにちは、私は、ほとんどの取り扱い物件に短期解約の違約金を設定していますが、大手法人契約の場合は、社内規定で短期解約の違約金設定ができない法人もあります。

    その場合は、担当者レベルで違約金設定を外す代わりに、違約金相当額を先に礼金としてもらってしまうのが通例になっています。それでも短期解約はイヤですけどね。

    さて、月の平均仲介数はブログではなかなか書きづらいですが、私の場合は管理物件だけに限れば管理件数の1%が平均的な月の入れ替えになります。

    例えば管理戸数が100戸の場合は月に平均1件の入退去があるということです。

    これが月に2~3件平均して入れ替わっている場合、募集している入居者筋・方法が間違っているということで、平均0.5人の場合はもっと入居のハードルを下げてもいいということにしています。

    自分の収入が欲しいからといって、無駄な入退去はさせれませんし、逆に管理の都合で入居者を厳選しすぎても、家主のためになりませんから、私の場合はこれくらいを目安にやっています。

    ありがたいことに管理収入と家賃収入で何とか食べていけていますが、もちろんもっと稼ぎたいので、管理じゃない物件の仲介はできるだけ、あるだけやりますよ。

  3. より:

    具体的な数値目標ありがとうございます。
    現場未経験だと想像もできないのでとても参考になります!

  4. kotaro より:

    大変興味深く、ブログを拝見させて頂いております。
    食い入るように見ています。
    この6月末に開業、売上ゼロの売買専門宅建業者です。
    元々建設関係なのですが、不動産業界の慣習については
    不慣れで、ちょっとだけお伺いしたい事があります。

    他社が転載可の物件を許可を頂き、ポータルサイトに掲載した場合、
    この物件を当社側の都合で、掲載止めにする事は不動産業界の
    マナー違反になりますでしょうか?

    広告枠が埋まっている状態で、専任が取れそうな場合で、
    開業当初で広告料もバカにならないので、
    1件掲載を止めたいなぁというのが苦しい実情なのですが。

    こういう場合の商習慣をお伺いさせて下さい!
    一度ポータルに上げた物件は、他者が売るなり、結論が出るまで
    付き合うのか?それとも勝手に広告を止めて良いのか?
    又は、広告を止めますと、断りを入れて広告を下ろす習慣があるか?
    (※最後の場合、二度とその会社の物件は扱えませんか?)

    すいませんが、よろしくお願い致します!

    • southosaka より:

      コメントありがとうございます。
      大阪では結論がでるまで付き合うような慣習はないです。
      特別な付き合いがあって売らせてもらっているなら義理もあるでしょうが、そんなことないなら、売れそうにない物件は広告下して問題ないと思いますよ。

      そして開業おめでとうございます。
      建築と不動産業界は似ているようでプレイヤーの考えていることが全然違います。そのひずみにはビジネスチャンスがあると思いますので、うまく稼いでくださいね

      • taro より:

        早速のご返答、どうもありがとうございます。
        大阪の習慣を参考にさせて頂きます。
        やはり、少し古い会社の社長から言われた
        話でした。田舎の古い習慣も大事にしながら
        前進あるのみです。