賃貸不動産経営管理士試験結果

11月に受験した賃貸不動産経営管理士試験の結果が出ました。

レターパックで送られてくるのですね。さっそく開封

合格

まぁ、自己採点で合格はわかっていたので、特に感動は無かったですけどね。

それに比べ、約10年前に受験した宅建試験の合格の時はうれしかったな~。その時も自己採点で合格はわかっていたけど、郵便の配達の人が『おめでとうございます。』といって封筒を渡してくれて、その場で封筒を開けて、いまだに覚えています。

きっと合格までの苦労の違いですね。賃貸不動産経営管理士試験も結構なストレスだったんだけどな。いや、宅建は絶対に合格しないといけない背水の陣だったからでしょうか?とにかく、宅建試験は不動産業者にとって特別な試験なのです。

不動産業者あるあるで、10月の宅建試験前になると、有資格者が受験者に対して【いかに、宅建試験が難しいか】のマウンティング合戦が始まります。私も、受験者が苦しんんでいる所を見ると優越感にひたり『ええか~。宅建試験はなぁ~。こうやってやるんじゃい!』と後輩に講釈をタレていたものです。(大手は保有率ほぼ100%なので違うのでしょうが)

合格後はどうするか??

さてさて、合格はいいとして、今後はどうするか?登録料は6,480円/5年です。

金額は少ないですけど、なにかスッと腑に落ちない感じがします。少額のお金でも意味のないものに使うのはなんだか悔しいです。

そもそも、登録料って経費になるのか?

ググってみてもよさげな回答がありません。よし、税理士に聞いてみよう!

※法人経費は損金で個人事業主経費は必要経費ですが、ややこしいのでここからは【経費】と表現させていただきます。

税『資格試験受験料・登録料が経費になるかどうかは、その資格が業務に必要かどうか?で判断されます。』

管『ちょっと、あやふやでむつかしいですね。』

税『資格があるから、その仕事ができるかどうか?だと思ってください。』

管『例えば、税理士さんの仕事って税理士資格絶対にいるじゃないですか?資格の更新料とかって、経費にしていないんですか?』

税『税理士会に支払う年会費ってのがあって、経費に入れてますよ。』

管『じゃあ、賃貸不動産管理会社は賃貸不動産経営管理士資格の維持費は法人経費にしても、おかしくないですよね。』

税『その資格を初めて聞いたので・・・絶対ではないですが、いいんじゃないですか?きっと』

私はこれまで、資格試験は個人のライセンスなので、経費にできるとすれば個人事業主として確定申告する必要があると思っていましたが、法人の損金のほうが経費性が説明できそうな感じです。

私は一人不動産会社社長でもありますし、個人では弱小大家でもありますから、どちらでもいいのですが、普通の個人大家さんが、賃貸不動産経営管理士資格の維持費を経費に入れると、税務署に否認されてしまうかもしれませんね。難しいところです。

今回は、損金にできそうですし(たぶん)、同業者のつながりができることを信じて、登録してみることにします。

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