ペン型インパクトドライバーを買いました。

管理している物件のカーテンレールがグラグラになってしまいました。

 修理したいのですが、ビスで打ち付けてあった窓枠の木が割れてしまっています。これではビスが効かないので、ブラケットをずらして新しい位置にビスを打ち込むことにしました。しかし、ドライバーでねじ込もうとしても木部が固くて打ち込めません。

梁が出っ張っていて力を入れてネジを打ちにくい場所です。

ならばと、前から欲しかったインパクトドライバーを購入することにしました。

ペン型インパクトドライバー購入へ

前の会社では一般的な形のインパクトドライバーを使っていたのですが、職人さんが使っていたペン型インパクトドライバーを『軽くて使いやすそうだな。』と、ひそかにあこがれていました。

私がいろんな職人さんを見たところ、大工さんはたくさんビスを打つのでハイパワー&大容量な一般形インパクトドライバーを使い、それに対して電気屋さんはネジ閉めもあまりやらないのでペン型インパクトを使っている人が多いように思います。

賃貸管理人はいままで鍵・部品交換・家具の組み立て位にしかインパクトを使っていなかったので、そこまでパワーがなくても大丈夫なはずです。それにインパクトって重いんですよ。軽さはめちゃ重要です。

工具の王道『makita』(マキタ)のペン型インパクトを買おうかとアマゾンで調べてみるとHIKOKI(ハイコーキ)という聞いたことのないメーカーの物がほぼ同じスペックで安く売っています。

HIKOKI(ハイコーキ)ってなんやねん!とググってみたところ、2018年5月まで日立工機という名前で工具を販売していたのですが、外資に買収されて名称変更した電動工具メーカーのようです。中国系っぽい名前ですが、アメリカ系の資本です。

マキタ TD022DSHXB 15,380円 平成30年11月27日現在

HIKOKI FWH7DL(LCSK) 11,340円 平成30年11月27日現在

のどちらにしようかと悩みました。カタログスペックはほぼ同じです。

・最大締付トルク:25N・m

・電圧7.2V・電池容量1.5Ah

・重さ:0.55kg(マキタ)0.58kg(HIKOKI)とほぼ同じ

※私は持ち運びケースが欲しいので選択肢が限られています。

マキタTD022DSHXBはバッテリーが2個ついていますが、HIKOKI FWH7DL(LCSK)との価格差4,040円は大きいです。結局、私程度の使用頻度で、それほどこだわっても仕方がないので安いHIKOKIを買ってみることにしました。

商品到着

アマゾンは頼んですぐに来るのがいいですね。

商品到着~。

開封してみました。ビットが1本ついています。本体にmade in chinaと、どうやら中国製みたいです。

手にフィットする感じです。カッコいい~

LEDライトもついています。絶対必要ですよね。

延長ビットを購入して

セット完了、ダダダとネジを打ち込むと・・・あっという間に作業完了。写真を撮るのを忘れてしまいました。(汗)

FWH7DLを使ってみて

ペン型インパクトドライバーは、もしかしてパワー不足だったらどうしようと思っていたのですが、全然心配ありません。むしろプロの大工でもない限り、ペン型インパクトドライバーでもパワーは十分だと思います。

賃貸管理人のような工事素人は多くても一日にビスやネジを10本打つ位ですから、予備バッテリーも必要ないでしょう。

前に使っていた普通タイプのインパクトドライバーと比べても必要十分で軽くなった分、こっちのほうがいいかも!です。重いと現場にもっていくのも迷いますが、軽いとガンガン使えそうな気がします。

強いて言うなら私が購入条件にしていた専用ケースもいらないかもしれません。小さいのでカバンに入れることができますので(水筒位のサイズ感です。)

おススメできる商品です。

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