一人社長の固定電話はAUオフィスナンバーがお勧めです。

不動産業者として独立し一人社長をやっていると、とにかく『省人化』が必要です。

極力、無駄な動きはしたくない&コストはかけたくないと日々考えて行動しています。

今日は、実際に私が使ってみて『これはいいよ』というおススメサービスのご紹介をしてみようと思います。

それは、『AUオフィスナンバー』という電話サービスです。

私のような弱小会社の省くべきコストの代表選手は『事務員さん』です。

なんせ、お給料を払わないといけません。おそろしや。

電話番をしてもらう事務員さんを雇うお金がないので、『転送電話サービス』を使っている方も多いと思います。

私も、転送電話を契約しようかと考えていたのですが、この『AUオフィスナンバー』を契約すると、そもそも固定電話の契約をしなくても東京03や大阪06のような固定電話の(ような)番号を作ることができます。

(私は大阪府の堺市という所で独立しましたので市外局番は072になります。)

AUオフィスナンバーの概略は下記KDDIのHPを見てみてください。

http://www.kddi.com/business/voice-phone/fmc/au-office-number/

私が調べた限り、NTTやソフトバンクは同じようなサービスはありませんでした。

別に固定電話が無くても仕事には支障はありませんが、日本の悪しき風習ともいえる『会社は固定電話じゃないどダメ』的な考えが世間では一般的なので、固定電話番号は必要です。

私は、はなからAUオフィスナンバー一択だったので他と比較していませんが、このサービスを気に入ってます。

実際に使ってみて、いいところ・よくないところをまとめてみます。

いいところ

・相手に固定電話番号を通知できる

固定電話を契約しなくても発信先に固定電話の(ような)番号を通知することができます。

・転送代金が不要

既存の転送電話サービスは転送を受信するのに通話料金がかかるらしいですが、AUオフィスナンバーは受信に費用は掛かりません。

・転送電話をセットする必要がない

転送かけるのを忘れて外出しちゃうこともあるらしいですね。AUオフィスナンバーは転送セットという概念ではありません。

・ランニング費用は安め

通話料金を除くランニングコストは月額2,500円ほど払っています。この中にはオフィスナンバー専用携帯電話本体代金も入っているので結構安いのではないでしょうか?比較はしてませんが・・(電話機本体もいらない)

よくないところ

・通話料は結構高め

30秒ごとに7円となります。もとから持っていた携帯は『かけ放題プラン』なので極力携帯電話でやり取りしています。(上記請求書では1か月の通話料が約500円です。)

・開通まで時間がかかる

多分、犯罪に使われることを警戒してだと思いますが、契約時には転送不可郵便のやり取りをするなど、開通まで1か月以上かかりました。

・発信がめんどくさい

相手に固定電話の(ような)番号を通知するには発信電話番号の前に『007726』をつけて電話番号を入力しないといけません。めんどくさいが慣れました。(発信スマホアプリがあるそうです。)

・その他

AUオフィスナンバーで使っている電話番号を固定電話に移すのはKDDIの回線しかすることができません。

電話機本体は

私はAUオフィスナンバー専用電話を契約していて京セラGRATINA【KYF37】を使っています。防水・防塵・耐衝撃でガンガン使えますし、『あとから録音』機能が便利です。

(あとから録音とは通話終了時に、その通話内容を録音保存することができる機能です。)

万が一落としてもロックをかけていますので安心です。

通話品質は普通にいい感じです。

もともと使っていた携帯電話に固定電話の(ような)番号を受信させることもできますが、どの電話番号にかかってきたのかが受信時にわからないので、専用電話を契約しました。これが改善すれば、わざわざ電話機2台持たなくてもいいのに・・そこは残念な点ですね。

まぁ、そうなると携帯電話をAU以外に変更できなくなるので、2台持ちでいいのかな??(AUのサービスなのでAU電話が必須です。)

おわり

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