試験を受けるか??

賃貸不動産経営管理士の資格を取ろうか迷っています。

本業は賃貸管理会社なのであった方がいいのかな?と前々から漠然と思ってはいましたが維持費がもったいないしな~。と躊躇しています。

5年ほど前にも受験しようかと考えたこともあったのですが、当時は今以上にめちゃくちゃ簡単で、知名度もイマイチ『こんなもん、あってもなくても一緒やん。』とも思っていました。

ところが、最近では『国家資格』化が検討されてどんどん難しくなってきているというではないですか。

そこで、プレミア資格になる前に受かってしまった方がいいのかな?と思い始めた次第です。

下記に考え方をまとめてみることにします。

賃貸不動産経営管理士については下記サイトをご参照ください。

https://www.chintaikanrishi.jp/about/

まぁ、賃貸管理の専門家ということですね。たしかに、賃貸管理ってなにも資格いらないですから、そういう資格があってもいいと思います。

今のところは民間資格で、特に独占業務もない、自己啓発系の資格ということになりそうです。

賃貸不動産経営管理士より私的に興味があるのは、資格ではありませんが【賃貸住宅住宅管理業者登録制度】です。

賃貸住宅住宅管理業者登録制度とは

この制度は賃貸住宅管理を業務として行なう業者を、国土交通省が登録してくれるというもので、今は業者に登録の義務はないが、登録によって、国土交通省ホームページ事業者情報が開示されます。

国土交通省ホームページへ↓

http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/tintai/

私みたいな弱小業者は、やっぱり初見の人たちから見れば、業務をきちんとしてくれるか不安だと思います。そこで国土交通省が定めた一定のルールを守っている業者という証明があれば、少しばかりの信用になることが期待できそうです。

今のところ、この登録は6年以上の実務経験があれば賃貸経営管理士の資格はいらないので、私は今すぐ登録できそうです。

ただ、この制度も維持費が高いんだな~

入会金 5万円 年会費 12万円 これはやめておこう。

賃貸不動産管理経営管理士のコスパ

話を賃貸不動産管理経営管理士資格に戻しましてコストパフォーマンスを考えます。

◆受験料 12,960円

◆登録料 6,480円

出題形式は四肢択一、40問で受験資格は特にありません。だたし、登録するときにはいくつか要件があるようですが、私は宅建士を持っていますのでクリアーしていました。

勉強方法は

①公式テキストを買って勉強する。 

テキスト代金代金3,980円

②協会の講習を受ける。

ただし、2日間9:.00~17:00で拘束されてしまいます。

そこまでするほどのもんじゃないかな。これはパス

代金 17,820円 (講習を受けると本試験4問免除)

③過去問で学習する。

協会のホームページに過去問3年分ダウンロードできそうなので、無料。

④市販の教材を買う。

調べてみると賃貸不動産経営管理士資格研究会という所がテキストを作っていました。代金3,024円

協会が作ったテキストは読みにくそうだとの偏見から③と④の組み合わせが安くてよさそうな感じです。

合計すると22,464円 試験は90分 うーん微妙!

◆資格の更新 8,000円/5年  維持費はこんなもんか~。

これで賃貸不動産経営管理士を名乗るメリットがあるのか?

協会のホームページを見ていると、【賃貸不動産経営管理士を探す】というページがあるので大阪の管理士を探してみると

2,076人もいるではないですか、結構多いな~

申し込み期間が9月25日まで、あと1か月。 勉強した知識は無駄じゃないですから、とりあえずテキスト買ってみます。

【後日記】

9月25日試験申し込みしました。

11月18日試験を受けました。

ふぅ~。やっと終わった。 賃貸不動産経営管理士試験を受けてきました。 どんな試験でも、試験前はナーバスになるものです。 ...
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