自動運転技術について思ったこと

本日から仕事スタートです。お盆休みリフレッシュできました。

久しぶりに海水浴しました。

さて、お休み中に車で高速道路を1,000キロほど走ったのですが、今どきの車の進歩には驚きましたね。

私の車は【アダクティブクルーズコントロール】っていうのがついていて、ボタンをぽちっと押すと、アクセルを踏まなくても、進んでいくし、前に車がいれば自動で減速・いなくなれば加速をしてくれます。

さらに、走行時ウインカーを出さずに、車線を踏むと、【車線逸脱警報装置】がピピピと警報音を出して注意をうながしてくれます。

片道500キロ約6時間の高速道路の運転がかなり楽になりました。

私は普段あまり高速道にのらず使うことは少ないですが、この便利な機能他がセーフティーパッケージとして新車時価格差約10万円でつけることができます。

私の乗っている車なんて、中古のコンパクトカーで150万円しないんですよ。燃費も高速道路では30キロ弱走りますし、便利な世の中になりましたね~。ちなみに下道は燃費18キロ位です。

ただ一つ残念なのが、渋滞時には従来どおり手動で運転しないといけないので、1時間ほど渋滞に捕まった時には疲れちゃいました。

最新の日産【プロパイロット】スバル【アイサイト】付きの車は全車速(0キロ~120キロまで)での追従ができるそうなので、渋滞時もボタン一つで発車と停車できるらしいです。

あとレーンキープ機能(ハンドルアシスト機能)っていうのもついているのでほぼ自動運転といってもいいくらいの性能です。

自動運転について、調べているとスバルの【レヴォーク】がかっこよくて欲しくなってきますが、私は長距離運転を1年に1回するかしないか、なので価格差約150万円(今の車がもう一台買えます。)を考えると今のコンパクトカーでよかったのかと、(車格も変わるのですが・・)

この調子だと、高速道路の完全自動運転車はあと数年でできてしまいそうです。(しかも比較的安価で)国の方では事故時の責任の所在をどこにするかの法制度を、決めかねているようですが、早く実現してほしいものです。

このところ、父親(70代)が運転する車に同乗すると、反応がワンテンポ遅れているように思うことが多くなってきました。明らかに判断能力が鈍っていると感じます。このような高齢者こそ最新の安全設備がついた車に乗り換えてほしいものです。

いつか私がポーンと買ってあげられる日が来るのでしょうか?

そんなことを考えたお盆休みでした。

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